アルツハイマー型認知症(痴呆症)の原因と治療法
■アルツハイマー型認知症(痴呆症)の症状・初期症状・前兆など
現在日本のアルツハイマー型認知症の患者は推定100万人。
65才以上の10人に1人は発症すると言われるほど、高齢者に多い病気です。
最近は18歳~64歳の若年の認知症(アルツハイマー)が増加しているようです。
前兆(初期症状)として少し前の事を忘れる(本人が自覚しているもの忘れ)が多くなるのが特徴。本人も自覚しているので、医師もアルツハイマーの初期症状を発見出来ないことが結構あります。大体認知症(痴呆症)と診断される6~7年前から色々な初期症状が始まる事が多い。
進行してくると、何度も何度も同じ事を言う、同じことばかり聞く、何度も同じ事をするという行動が顕著になってきます。
■アルツハイマーの原因
脳で記憶を担当する海馬という重要な場所と、情報の整理や論理的な思考を担当する大脳新皮質の脳神経細胞が死滅することが原因です。
アミロイドβたんぱくという異常物質が脳に10-30年かけてたまってゆき、神経細胞が死滅。記憶力の低下や方向感覚の喪失、言葉やコミュニケーション能力の低下といった症状が現れ、新しいことを記憶できなくなり、日常生活に支障きたしてしまうのが現状です。
■アルツハイマーの治療法・予防法
絶対治る!という治療法は確立されてないが、有効な治療方法として
薬物療法など内科的なものが多い。いくつか有効な改善法をピックアップ。
毎日魚を食べる
魚の目に多く含まれている成分DHA(ドコサヘキサエン酸)が有効です。いっつも魚を食べている人はアルツハイマー病になりにくいです。
ワインを飲む
一定量のワインを毎日の飲み続けることが、老人性痴呆症のアルツハイマー病の予防に効き目があります。
その他、ビタミンE、ビタミンC、ギャバ、カフェオイルキナ酸など有効です。
個人的には「いっつも魚を食べること」がかなり有効じゃないかな~と思います。
結論、アルツハイマー病になる前の予防・対策(生活習慣、食事内容の改善)がすごく大事ということでしょう。
従来、かかったら治らないと言われてきたアルツハイマー病だが医学の進歩により目覚ましい成果が次々と発表されており、根本的な治療法の確立が望まれています。
アルツハイマーになる予兆があったら、すぐに病院・クリニックでしっかりと検査することも大事です。
■余談
かなり昔ですが、アルツハイマー病を治す治療薬?新薬かなにか覚えていませんが解明して確実に治す方法が見つかった!という話を聞いたことがあります。が、その人は殺されたらしいです。
ほんとかどうかは分かりませんが、ほんとであればお金・商業的な圧力かなにかの可能性は高いでしょうね。アルツハイマーの治療薬を開発されたらどの団体が困るか?を考えると・・・噂です(笑)
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