蓄膿症の原因を知る!
蓄膿症(蓄のう症)とは鼻の中の鼻腔内に膿が溜まった状態のこと。
「慢性副鼻腔炎」とも言われます。
膿は副鼻腔や上顎洞などに溜まることが多く、主に鼻水(鼻汁)や鼻づまりの症状が年中続きます。病状が進行して酷くなると強い頭痛など引き起こすこともあります。
蓄膿症の主な原因
・アレルギー体質である
元々先天的に、遺伝的にアレルギー体質の人は蓄膿症になりやすいです。
急性(化膿性)中耳炎の治療を完治せずに放置しておいたりすると、ますます蓄膿症になってゆきます。
・中耳炎になりやすい体質である
中耳炎も同じく膿が溜まる病気です。
これもアレルギーと同じになりますねw 原因というかなんとも。。
ですがまー中耳炎とかアトピーとかになりやすい人は蓄膿症になりやすい体質といえるでしょう。
・遺伝的に副鼻腔の大きさが一般の人より小さい(個人的な意見・笑)
たぶん遺伝的に副鼻腔の大きさが一般の人より小さいのが原因じゃないかなー。
つまり構造的な問題。元々ご先祖様が水(海)が嫌いな人が多くて、鼻を使うことがあまりなかった ⇒ 鼻がどんどん退化 ⇒ 現在に至る って感じします。
・他
抵抗力が弱っているとき ってのも原因にあるけど、こんなのは気分によるのでw
やっぱり感覚的には免疫のシステムがやっぱりうまくバランスが取れてない体質(アレルギー体質)という人はなりやすいような気がしますね。
要するにいらないものが耳と鼻に溜まっている状態で、かつ身体が膿を除去する力(自然治癒力)が衰えちゃっている状態なので、一辺鼻くそほじくるのをずーーっとガマンとかしたら免疫システムがうまくいったりするかも(笑)
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