PTSDの原因と症状を解説!<心的外傷後ストレス障害>
PTSDの症状
要するに精神活動が萎縮して、心理的に不安定になってしまいます。
ちょっとしたきっかけ、それを蘇らせるシーンなどがあると、映画でよくあるフラッシュバックのようなシーンが頭によぎって、一気に恐怖や無力感、絶望感が蘇えって情緒不安定になったりする症状が表れます。
常に精神的にも過敏になってる状態という感じでしょうか。
パニック障害との違いがちょっと分かりにくいですね。
PTSDの主な原因・きっかけ
・戦争体験や捕虜になって拷問を受けた
・長期的に暴行・虐待など受けた
・女性なら性的暴行を受けた
・一度死にかけの瀕死の重傷を負った(交通事故、地震などで)
などがトリガー(引き金)になるようです。
おそらく、筆舌に尽くせない恐怖と苦しみを味わった人がなる病気なんでしょうね。
PTSDはどんなに肉体を鍛えてる人でも、避けられない病気というのは分かります。
突発的な事故などは回避しようがないので予防することはできませんが、PTSDになってしまったら、専門家による正しいケア・治療方法を受ける必要があります。
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